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![]() Vol.12 横浜元町「パティスリー ジャン・ミエ」 フランス伝統の スイーツが充実! |
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| 甘いものが大好きな方にオススメのパティスリー。伝統の良さにモダンな感覚をプラスしたフランス菓子が楽しめます。 |
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| 清潔感あふれるショーケースにはケーキや焼き菓子がいっぱい! 細部にまでこだわった繊細な印象のケーキを見ていると、あれもこれも食べたくなってしまう。スイーツ好きにはたまらないお店だ。 「ジャン・ミエ」はフランスの名パティシエの名前。「世界洋菓子連盟会長」「フランス菓子連合会長」などを歴任した菓子界の重鎮だ。ここでは、パリにあるミエ氏の店のオリジナル・レシピや日本向けにアレンジしたフランス菓子を販売している。 ミエ氏のモットー「素材と技術を極める」に従い、よりおいしくなるための素材にこだわり、伝統的製法で丁寧に仕上げたお菓子が揃う。もちろん、いまのトレンドを取り入れ、日本人の好みに合わせた甘さ控えめのケーキもある。 特に人気があるのはモンブラン(400円)。大きなマロングラッセの下には幾重にも波打ったマロンペースト、そしてたっぷりの生クリーム。甘さは控えめで、見た目よりもさっぱりした味わいだ。薄焼きのクレープとキャラメルを細かく砕いたものを固めた層のサクサク感が楽しく、おいしさを増してくれる。 ←たっぷりしたマロンペーストが人気の秘密。モンブラン タルト好きにオススメのタルトフリュイルージュ(右上)→ どれもおいしそうでついつい目移りしてしまいそうだが、「素材や製法についてはもちろん、おいしい食べ方などについてもお客様にアドバイスできるようスタッフは勉強しています。ケーキのコンシェルジュが目標です」とのことなので、迷ったらスタッフに聞いてみよう。 カフェスペースが併設されているので、店内でもゆっくり食べられる。 実はジャン・ミエの一番の売れ筋商品もそんな伝統菓子の一つ、クロケットだ。卵白と砂糖、アーモンドで練った生地を焼いた素朴なお菓子。とても甘いカルメ焼きのような感じだが、パリパリとした歯ごたえにアーモンドが香ばしい。リピーターが多いというのもうなずける。 ←甘〜いけどクセになるクロケット 「このような伝統菓子を召し上がる機会はなかなかないと思うので、ぜひ味わって欲しいですね。また、季節に合ったメニューをご用意してマンネリにならないように、そして、地域に密着したお店にしたいです」と金子さん。 フランスの伝統のデザートが横浜に根付きそうだ。 12月21日から25日は店内でもクリスマス向けメニューが楽しめます。また、オリジナルクリスマスケーキの予約は20日まで。 (取材・文 にゃお) 甘いお菓子がいっぱい詰まった「クリスマスギフト」→ |
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| ●DATA パティスリー ジャン・ミエ 横浜元町店 http://www.francais.co.jp/jean/index.html
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