みなとみらい21線開通&春節記念!
「横浜大世界」に限定メニュー登場

2月1日、いよいよみなとみらい21線が開通します。これを記念して、元町・中華街・みなとみらいエリアなどでは様々なイベントが行われます。
その一環として、チャイナミュージアム「横浜大世界」では2月1日(日)から15日(日)まで、施設内の料理店それぞれが限定メニューを用意して、みなとみらい線の開通を祝います。
ここでは、その特別メニューの一部をご紹介。この期間だけしか味わえない各店舗自慢の一品をぜひ!

「上海老飯店点心舗」(4F)は上海の老舗点心専門店の日本1号店。ここの定番メニュー「南翔小籠包」(400円)は横浜大世界の中でも注目の品となっている。
本店は超有名店なだけあって、数多くの国賓級セレブが足を運んでいる。クリントン前アメリカ大統領もその一人だ。彼が大絶賛したのが看板メニューの一つ「キンモクセイ餅」。これが限定メニューとして登場する(480円)。金ぱくが飾られているあたりがなんともセレブな感じ! 50品限定なのでお早めに。

←ほのかなキンモクセイの香りが食欲をそそる



有名中国料理店に高級点心を卸す点心問屋が直営の「陸港小鎮」(4F)は、素材にこだわった上海料理が自慢。
ここでは「ピチピチ車えびのオーロラソースかけ」(900円)が限定メニューに! なんといっても、店頭の水槽で泳いでいる車えびを目の前で調理するので鮮度はばっちり。ケチャップとマヨネーズなどを合わせた特製オーロラソースはぷりっぷりのえびと相性抜群!

                           
 素材のよさで勝負!→



中華料理の重鎮・千葉弘道氏がプロデュースする「」(3F)。定番メニューは惣菜が中心だが、今回は「正宗上海ソース焼きソバ」(600円)を提供。これはソース焼きソバを本家の上海流にアレンジしたもの。キャベツ、モヤシ、豚もも肉などと上海特有の麺を一度蒸す焼きソバはまさに本場の味だ!

←野菜も多くヘルシーな焼きソバ






「度小月」(2F)は創業110年を誇る台湾の有名麺店の直営店。メインメニューはエビの頭でダシをとった塩味の効いたさっぱりスープに、創業以来継ぎ足して使われる秘伝の肉みそをあわせて食べる「担仔麺」と「担仔ビーフン」(ともに500円)。
この記念イベントでは、特製の肉ミソをご飯の上にたっぷり乗せて食べる「秘伝肉みそ飯」(500円)が登場。もちろんエビのスープつきだ。肉みそとスープを分けることによって、それぞれの味がしっかりと楽しめるチャンスかも!
                              人気の煮玉子もついている→


忘れてはならないのがおいしいデザート。「ティムサムカフェ果香」(2F)のオリジナルスイーツは女性にいつも大人気! 
文明開化のころ、横浜に入ってきたアイスクリームのレシピを再現した「モダンアイスクリーム」(580円)がここの限定メニューだ。もちろん果香ならではのテイストを加え、とってもかわいく仕上がっている。なつかしくて新しい味を要チェック!

←フルーツがいっぱい! クコの実も鮮やか




このほかにもおいしそうな料理やデザートが揃っています。
横浜大世界リピーターの方には待望の新メニューかもしれません。また、大世界未体験の方は地下鉄開通に沸く横浜を胃袋から体験してみてはいかがでしょうか?

なお、横浜大世界に関する詳細はこちらから↓↓
http://www.yokohama-bayside.com/031205-1.html

(2004/1/23 文 にゃお)




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