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Vol. 20

横浜のファッションリーダーが
手がける新感覚フードコート


横浜VIVRE21
「LOCO Sweets&Food Ave.(ロコ スイーツアンドアベニュー)」
― Azone〜Bzone編 ―




フードコート

GF(地下階)で4つの多彩なフードシーンを演出。

フードコート
 横浜駅西口は、平日でも買い物客の足が途絶えない横浜最大のショッピングエリアだ。数多く存在する歴史のあるデパート、ショッピングビルは様ざまなプレゼンテーションで買い物客の購買意欲に応えている。そんななかでも、特にアンテナが鋭い若年層浜っこから約30年間もリスペクトされ続けているファッションショッピングデパートといえば、横浜VIVRE(ビブレ)21だ(以下ビブレ)。
 そんなビブレがファッション以外の企画を初編集。2007年11月末、フードコート「LOCO Sweets&Food Ave.(ロコ スイーツアンドアベニュー)」を地下階にオープンさせた。このフードコートの特徴は、人びとが日々体験する様ざまな食の背景を、あえて4zoneに分けて提案することで、多彩なフードシーンをワンフロアで体験できるというもの。今回はA・Bzone全店を一挙ご紹介!

 Azone   Loco Girls Square (ロコ ガールズ スクエア)
元気でかわいい女の子達が、足を踏み入れただけで楽しくなるような、甘い誘惑の詰まった空間。

全国初出店
「お茶犬CAFE
(オチャケンカフェ)」

 小さいお子さんから、大人まで、大人気のキャラクター「お茶犬」。そんなお茶犬がミニカステラになっちゃった!!全国でここだけでしか味わえないお茶犬焼きを口にしたら、オリジナルスムージーもぜひ飲んでみて。数種類のひえひえのフルーツキューブを100%のりんご果汁でじゅじゅっとミキシング。おススメです!



ジェラート 全国初出店
「BON bi BON(ボン ビ ボン)」

 ジェラート&ジュースSHOP。ジェラードのイチオシは5色のジェラードを大きなカップに盛り付けた特盛サイズの“ソーレ”(800円)。フルーツ、スパークリングのジュース類は、通常のカップ売りの他になんとピッチャー売りもあり。家族や仲間を引き連れて、大勢でわいわいシェアしちゃおう!



原宿パックン!シュー

神奈川初出店
「原宿パックン!シュー arumado
(ハラジュク パックン!シュー アルマド)」

 パンダの形のシュークリーム、パックンパンダのキャラクターをメインに「原宿パックン!シュー」が展開するシュークリーム店。ショーケースの中でへらっと笑うパックンパンダが、あなたのツボに命中するはず。ぜひおうちにつれて帰って!シュークリームの他に、シューアイス、スイートポテトもあり。

 Bzone   Loco Terrace (ロコ テラス)
デッキにいるかのような爽やかな太陽光を感じる憩いの場。

ジャージーカフェ ジャージーカフェイメージ 「ジャージーカフェ」
 JA阿蘇小国公認ジャージー牛乳を使用したミルクドリンク専門店。お店商品は全て阿蘇小国ジャージー牛乳を使用していて、原材料には一切妥協がないという安心・安全のジャージーカフェ。牛乳嫌いのお子さんや、そしてあなたも、ジャージーカフェでなら克服できるチャンスかも!?それでも飲むことに抵抗がある方は、ジャージーみるく焼きはいかが?

スイパフェロゴ スイーツパラダイス 神奈川初出店
「スイパフェ」

 ビブレ地下階の超人気店といえばスイーツ食べ放題の店「スイーツパラダイス」。その人気店がプロデュースした甘さいっぱいのケーキ&パフェの店がここ。さまざまな種類のパフェの中で、ひときわ目を引くのがジャンボパフェ(Lサイズ4880円・Mサイズ2680円)是非ともトライしてみて。ケーキ派へはオトクなケーキセット(400円)がお勧め。

マリオンロゴ マリオンクレープ 「マリオンクレープ」
 ガラスに書き込まれたメニューの数はとにかくびっくりの多さ。その数、常時60種類以上だとか。262円〜というそのリーズナブルな価格に2重にびっくりのこのお店は、1976年に元祖紙巻クレープとして創業された超有名店だから3重にびっくり。渋谷・原宿に行かずとも横浜で味わえるチャンスをものにして、焼きたて&手作りの老舗の味を楽しもう!

マジックアイスロゴ マジックアイス 横浜初出店
「マジックアイス」

 今や大人気、長蛇の列の-30℃の鉄板で作る新食感アイスクリーム。マジックアイスでは10種類のベースアイスにフレッシュフルーツとドリンクに加え、さらに好きなトッピングを2種類無料でチョイスできる。もちろん、目の前でまぜまぜして提供してくれます。現在、10種類のベースアイスはメニューのボリュームアップを企画中。乞うご期待!

マジックアイスロゴ マジックアイス 「パールレディ」
 タピオカ入りドリンク専門店。ベースとなるミルク、紅茶、ヨーグルト、カルピス、フルーツを選んで、さらにブラックタピオカ、カラータピオカ、水晶ゼリーの3種類のタピオカをチョイス。なかでも水晶ゼリーはコラーゲンをたっぷり配合しているとか。同店に訪れる娘さん、お母さんをぜひ誘ってあげてください。

会場風景
ビブレが提案する「LOCO」。
 ハワイ語として広く伝わる「LOCO」という言葉。ビブレはどうして今回の企画にこの言葉を取り入れたのだろうか。
「“LOCO”という言葉は、地元を表現する“ローカル”・“ローケーション”という意味合いがあります。地元意識の強い浜っこたちが楽しく、元気に集えるフードコートとして今後は展開していきたいと考えています」。
 と、横浜ビブレマーケティング課長の田中氏。この言葉通り、 LOCO GIRL(元気で活発な女の子)・LOCOMOTIVE(機関車のように活気のある若者)・LOCO(Local(土地の人)をハワイの若者が略した言葉)という3つのKEY WORDを柱とし、『地元横浜に集まる、元気で活気あふれる若者が行き交い集う、スイーツと食の大通り』をフロアテーマとして展開している。
 そんな熱い展望を語る田中氏の言葉を胸に、横浜とハワイの関係を調べていくと、意外にもお付き合いが長いよう。次回はそんな関係にも触れながら「LOCO Sweets&Food Ave.(ロコ スイーツアンドアベニュー)」−Czone〜Dzone編ーをご紹介する。

(横浜ベイサイドウォッチ2007.12.20 取材・文 大塚みき)

●DATA
横浜VIVRE(ビブレ)21GF
「LOCO Sweets&Food Ave.(ロコ スイーツアンドアベニュー)」

http://www.y-vivre.com/

住所 横浜市西区南幸2-15-13-横浜ビブレ
TEL 045-314-2121
休日 年中無休
フードコート
営業時間
11:00AM〜10:00PM
※店舗によりラストオーダーの時間が異なります。
館営業時間 11:00AM〜9:00PM
アクセス: 【電車】JR・京急・東急・相鉄・市営地下鉄線横浜駅から徒歩5分。横浜駅西口ターミナルへ出て、「高島屋」と「ホテルベイシェラトン」の間の道を直進。橋を渡ってすぐ。
【お車】新横浜通りを、高島町方面に向かい、「岡野町交差点」を左折
駐車場 P115台
利用料金:600円/1時間、以降300円/30分
当日の店内での会計レシート3,000円(税込)以上の提示で1時間無料。
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