| Vol. 21s |
新感覚フードコートを2週連続Pick Up!
横浜VIVRE21
「LOCO Sweets&Food Ave.(ロコ スイーツアンドアベニュー)」
― Czone〜Dzone編 ―


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全ての浜っこが楽しめる。それが“LOCO(地元)”。
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横浜VUVRE(ビブレ)21は、その前身である「ニチイ横浜ショッピングデパート」として1978(昭和53)年10月に開店した。その後1985(昭和60)年に「横浜VIVRE(ビブレ)21」(以下ビブレ)と改称。そんな横浜で歴史のあるビブレが創業以来、初のこころみとして編集したフードコート「LOCO Sweets&Food Ave.(ロコ スイーツアンドアベニュー)」を2週連続Pick up。
前週は元気溢れる若者が大好きなスイーツの集合体、A・Bzoneをご紹介した。後編となる今回はがっつり食事メインのCzone、ちょっぴり大人のスイーツのDzoneの全店をご紹介。この2zoneは若年層浜っこはもちろんのこと、大人も楽しめる空間だ。 |
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| Czone |
LOCO Market (ロコ マーケット) |
| 仲間との会話もはじけるPOPなビタミンカラーの空間 |
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神奈川初出店
「ばくだん焼本舗(バクダンヤキホンポ)」
お好み焼、もんじゃ焼、たこ焼のいいとこところだけを凝縮すると、直径8cm(野球ボール大)、重さ200gと巨大なボールになっちゃう!レギュラー(320円)でもなんと中にはうずらの卵、ウインナー、イカ、アサリ、おもち等10種類の具が。外はさっくり、中身はとろとろ。大人気商品はミックスメニューのキムチーズ(キムチ・チーズ入り420円)。 |
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「韓国家庭料理チェゴヤ(カンコクリョウリ チェゴヤ)」
本場韓国家庭料理の「チェゴヤ」。韓国語で「最高だ!」という意味の名に恥じない自慢料理は豆腐鍋(スンドゥブチゲ850円)。定番の人気料理であるビビンバ(600円)、石焼ビビンバ(700円)、石焼カルビ丼(900円)は単品でもクセになる辛さと旨みを堪能できるが、ハーフユッケジャンスープとのお得なセットがお勧め。 |
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「くまもとラーメン 桂花(けいか)」
創業50年を誇る熊本とんこつラーメンの老舗が登場。豚骨とチキンのガラで取った豚骨白湯スープは化学調味料を使わず、天然の赤穂の甘塩で味付けしている。そんなスープと太めで固めの麺とを調和させるのはマー油。舌にとろける豚角煮入りの「太肉麺(ターローメン950円)」は発売以来40年間不動の超人気商品。ミニサイズメニューも有。 |
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神奈川初出店
「三浦のハンバーグ」
なんと480円で本格手ごねハンバーグが気軽に楽しめるお店が登場(ライス別/大盛り無料・味噌汁付 +180円)!特製デミグラ、ガーリックしょうゆ、和風おろしソース、自家製完熟イタリアントマトの4種類からソースをチョイス。鉄板からじゅうじゅう聴こえる音に、取材中、おなかが共鳴してしまいました。横浜ビブレ店限定ロコモコも要チェック! |
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神奈川初出店
「インドカレー&ナン フェスタムンバイ」
「日本で1番インドに近いインドレストラン」をコンセプトにした同店は、なんとインド大使館隣に本店を構える。そんなインドセレブも通う本店と同様の本場インド料理が、横浜で楽しめる!本格インドカレーをはじめ、インド人コックが目の前で焼き上げる人気パン「ナン」やインドで大人気のストリートフードを一度とは言わず、何度も御賞味あれ。 |
| Dzone |
LOCO Lounge (ロコ ラウンジ) |
| 少し大人びた雰囲気の中でゆったり時を過ごせるモダンな空間。 |
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神奈川初出店
「原宿アゴレス ショコパラ」
ショコラとシャンパンで有名な東京神宮前の原宿アゴレスが、新感覚ファーストフードを浜っこに提案。それは、フルーツをふんだんにパッケージングしたショコラフォンデュ(480円)。この値段で、原宿アゴレスのショコラの味を楽しめるのだから、超オトク。他にはアイスをドックパンにはさんだアイスドック(バニラ・ショコラ・MIX各380円)等、横浜では珍しい、ショコラメニューがいただける。 |
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「nana’s green tea(ナナズグリーンティ-)」 自由が丘に本店を構える同店は、「新しい日本のカタチ」として、抹茶好きの浜っこには既に人気店。グリーンティー(450円)・抹茶ラテ(450円)をはじめ、抹茶パフェ(900円)、抹茶黒胡麻パフェ(900円)も人気メニューだが、わらび餅(550円)も外せない人気メニューの1つ。フードメニューと一緒にドリンクメニューをオーダーすると、お得なセット価格で両方堪能できる(詳しくは店頭で)。日本を愉しむならここ。 |
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横浜とハワイ
横浜ビブレも注目したハワイの言葉“LOCO”。横浜の街を歩いていると、ハワイに関連するお店が数多くあるのが判る。それは、ハワイと横浜の関係が開港約30年後から始まり、126年の歴史があるからだといえるのではないだろうか(2007年現在)。
1853年にペリーが来航し、日本の鎖国の歴史に幕が閉じられた1881(明治14年)年3月4日、ハワイ王国のカラカウア王が近代日本で最初の国賓として招かれ、その際、来航した場所が現在の横浜大さん橋付近だといわれている。日本とハワイの国交の歴史がこうして横浜から始まったのである。
そんな横浜は、お店だけではなく、ハワイに関するイベント等も毎年数多く開催されている。
「横浜ビブレも今後フードコート内で、さまざまな企画を展開していく予定です」
と、横浜ビブレマーケティング課長の田中氏。「LOCO Sweets&Food Ave.(ロコ スイーツアンドアベニュー)」は、浜っこたちが大勢集まる“LOCO”となり、今後も横浜ビブレの歴史を刻々と刻んでいくことだろう。
(横浜ベイサイドウォッチ 2007.12.27 取材・文 大塚みき) |
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●DATA
横浜VIVRE(ビブレ)21GF
「LOCO Sweets&Food Ave.(ロコ スイーツアンドアベニュー)」
http://www.y-vivre.com/

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| 住所 |
: |
横浜市西区南幸2-15-13-横浜ビブレ |
| TEL |
: |
045-314-2121 |
| 休日 |
: |
年中無休 |
フードコート
営業時間 |
: |
11:00AM〜10:00PM
※店舗によりラストオーダーの時間が異なります。 |
| 館営業時間 |
: |
11:00AM〜9:00PM |
| アクセス: |
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【電車】JR・京急・東急・相鉄・市営地下鉄線横浜駅から徒歩5分。横浜駅西口ターミナルへ出て、「高島屋」と「ホテルベイシェラトン」の間の道を直進。橋を渡ってすぐ。
【お車】新横浜通りを、高島町方面に向かい、「岡野町交差点」を左折
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| 駐車場 |
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P115台
利用料金:600円/1時間、以降300円/30分
当日の店内での会計レシート3,000円(税込)以上の提示で1時間無料。 |
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